| @頭 |
よく丸くなっており、しっかりした顎先と顎を持っている。マズルはよ丸くなったウイスカーパッドがある。頭は短い首へと調和して融合していなければならない。出っ張った頬は、雄ではジャウルが張った容貌である。 |
| A耳 |
前向きに折れ曲がり、下向きになっている。小さく、より小さく、しっかりと折れ曲がった耳が緩やかに折れ曲がり、大きな耳より好ましい。耳はカップのような様子で、丸い頭蓋骨をあらわにするように、位置していなければならない。耳の先は丸い。 |
| B目 |
広く開いてかわいらしい表情。大きく、より大きく、よく丸くなっており、幅広の鼻でえ隔てたれている。目色はコートのカラーに対応している。ブルーアイやオッドアイはホワイト、バイカラーとバンパターンに対して認められる。 |
| C鼻 |
鼻は短く穏やかなカーブがある。短いストップは許されるが、明確なノーズブレークは欠点とみなされる。横顔は外見は程良い程度である。 |
| D体 |
中位で丸く、肩から骨盤体(pelvic girdle)まで平らである。猫は十分にパッドのある体で、しっかりと立たなければならない。この猫では、肥大の兆しや、短い貧相な脚が原因での運動性の欠陥があってはならない。爪先はきちんと並んでおり、よく丸くなっており、前の足の指は5本、後ろは4本。全体的な外観は中位の骨格をもつ、よく造りあげられた猫で、明らかにタイプに欠陥がある猫は失敗の猫である。雌はいくぶん小さいであろう。 |
| E尾 |
尾は中位から長いが体と釣り合いが取れている。尾は柔軟で、先細りでなければならず、丸い先端で終わっているだろう。長く先細りになった尾が好ましい。 |