スコティッシュフォールドのブリーダー

Scottish Fold Catteryのブリーダー Cattery APPLE CHIP
TOP
スコティッシュフォールド
Show Catの審査基準
Show Catのご紹介
成猫の里親様募集
子猫情報
子猫のお譲りについて
リンク
個人情報保護
ブログ
お問合せフォーム
スコティッシュフォールドの審査では、シッポの柔軟性を非常に重要とされています。スコティッシュフォールドの特徴である耳は、気温や湿度に非常に敏感で夏場の暑い時期になると耳が浮き上がりやすくなりますので十分に温度、湿度の管理をして、コンディションを保ちます。
また、ストレスや雌猫は発情や出産で耳が浮き上がりやすくなります。
@頭 よく丸くなっており、しっかりした顎先と顎を持っている。マズルはよ丸くなったウイスカーパッドがある。頭は短い首へと調和して融合していなければならない。出っ張った頬は、雄ではジャウルが張った容貌である。
A耳 前向きに折れ曲がり、下向きになっている。小さく、より小さく、しっかりと折れ曲がった耳が緩やかに折れ曲がり、大きな耳より好ましい。耳はカップのような様子で、丸い頭蓋骨をあらわにするように、位置していなければならない。耳の先は丸い。
B目 広く開いてかわいらしい表情。大きく、より大きく、よく丸くなっており、幅広の鼻でえ隔てたれている。目色はコートのカラーに対応している。ブルーアイやオッドアイはホワイト、バイカラーとバンパターンに対して認められる。
C鼻 鼻は短く穏やかなカーブがある。短いストップは許されるが、明確なノーズブレークは欠点とみなされる。横顔は外見は程良い程度である。
D体 中位で丸く、肩から骨盤体(pelvic girdle)まで平らである。猫は十分にパッドのある体で、しっかりと立たなければならない。この猫では、肥大の兆しや、短い貧相な脚が原因での運動性の欠陥があってはならない。爪先はきちんと並んでおり、よく丸くなっており、前の足の指は5本、後ろは4本。全体的な外観は中位の骨格をもつ、よく造りあげられた猫で、明らかにタイプに欠陥がある猫は失敗の猫である。雌はいくぶん小さいであろう。
E尾 尾は中位から長いが体と釣り合いが取れている。尾は柔軟で、先細りでなければならず、丸い先端で終わっているだろう。長く先細りになった尾が好ましい。
セミコピータイプ セミコピーとは、体高よりも体長の方がやや長く、全体的に丸みのある中間的なイメージ。
ショートヘアー 厚く、フラシ天のようで、均一であること。
短いか、中くらいに短い。
手触りは柔らかく、生涯を通じて豊かである。
密度があるので、体から離れて立っており、平らでも、密着して寝てもない。
コートの手触りは、色と部分、季節の変化や、そのいずれかの為に、多様であろう。
ロングヘアー 中くらいにながいか長い毛の長さ。
顔と体は十分にコートがあるのが望ましいが、顔と足の短い毛は許される。半ズボンの様な毛、尾の飾り毛、爪先のタフト、耳の飾り毛はくっきりと見て取れなければならない。
重大な減点:子猫において以外の綿毛のようなコート
減点 切り立った背筋
失格 キンクの尾。寸詰まりになっている尾。
異常に、肥大した脊髄の為に、柔軟性を欠いた尾。
広がった足先、正しくない指の数。
病気や健康不良のあらゆる前兆。
明らかなノーズブレーク。
ハイブリダイゼーションの結果であることを示すあらゆるカラー、チョコレート、ラベンダー、ポイントのパターンやこれらとホワイトの組み合わせなど。
頭部(55)
25
頭の形、マズル、首、顎、横顔 15
15
体(40)
胴体、脚、ポウの体の構成 10
20
コート 10
カラー(5)
コートと目の色 5
スコティッシュフォールドのShowスタンダード English Version はこちら
Copyright (C) CATTERY APPLE CHIP All Rights Reserved.